今日もゴルフへの愛が止まらない!『ゴルフクラブインサイツ』ナビゲーターのK・Kです。
ドルフィンウェッジを調べると、DW-118とDW-120Gで迷う人が多いはずです。
どちらもバンカーやアプローチで扱いやすいイメージがあり、ロフトの並びも近い。だからこそ、単純に「新しいほう」「やさしそうなほう」で選ぶと、構えた瞬間の違和感につながることがあります。
ゴルフクラブインサイツでは、ドルフィンウェッジ118と120の違いを、やさしさの差ではなくネック形状が構えと入射角に与える差として判断します。
ストレートに構えたい人はDW-118、ハンドファーストで球を拾いたい人はDW-120Gを軸に見るべきです。ソールの考え方は似ていても、リーディングエッジの見え方とボールへの入り方が違います。
この記事では、キャスコ公式ページに掲載されているDW-118とDW-120Gの仕様、ネック形状、バウンス角、ロフト構成を同じ基準で比較します。
そのうえで、どちらが「簡単か」ではなく、あなたの構え方、入射角、アプローチの癖に合うのはどちらかを判断します。

✅DW-118とDW-120Gのネック形状の違い
✅リーディングエッジ位置が構えに与える影響
✅ロフト・バウンス・重量の比較ポイント
✅ストレート派とハンドファースト派の選び分け
118と120の違いはネック
ドルフィンウェッジ118と120Gを比べるとき、最初に見るべきはロフトではなくネック形状です。
ロフト表記が同じでも、構えたときのリーディングエッジ位置が変われば、ボールの置き方、手元の位置、入射角のイメージが変わります。

DW-118はストレートネック
DW-118は、キャスコ公式ページで「ストレートネック」として掲載されているモデルです。
公式説明では、バンカーでもフェースを開かないゴルファー、フェースを開いて打つことが苦手なゴルファーに向け、潜らない、刺さらないソールをコンセプトにしています。
ソール形状に加えて、抜けの良さや操作性も追求したモデルです(出典:キャスコ公式「DOLPHIN WEDGE DW-118」)。
ストレートネックの利点は、フェースの向きとリーディングエッジの位置を直感的に合わせやすいことです。
アイアンの延長で構えたい人、ボールを右に置きすぎずスクエアに当てたい人、フェースを少し開閉して距離感を出したい人には、DW-118の見え方が自然に感じられるはずです。
一方で、ハンドファーストをしっかり作り、グースネックのアイアンに慣れている人には、リーディングエッジが前に出て見えすぎる場合があります。この場合、刺さりそうな不安が先に立ち、せっかくのソール設計を信じて振れないこともあります。
DW-120Gはセミグースネック
DW-120Gは、セミグースネックを採用したモデルです。キャスコ公式ページでは、フェースを開かなくてもクアッドソールが機能し、潜る・刺さるを防ぐこと、さらにセミグースネックで球がつかまりやすいことが説明されています。
公式説明では、DW-120GのリーディングエッジはストレートネックのDW-118に比べて3.5mm後方に設定されているとされています(出典:キャスコ公式「DOLPHIN WEDGE DW-120G」)。

この3.5mmの差は、カタログ上は小さな数字に見えます。
ですが、ウェッジの構えではかなり意味があります。リーディングエッジが後ろに見えると、手元を少し前に出した構えでも刃が地面へ突き刺さる印象が和らぎます。ボールを拾う、運ぶ、少しつかまえる。そういうイメージを出しやすい設計です。
ただし、セミグースが誰にでも合うわけではありません。ストレートな顔が好きな人には、フェースが引っかかりそうに見えることがあります。構えた瞬間に左へ出そう、つかまりすぎそう、と感じるなら、DW-120Gのやさしさが逆に違和感になる可能性があります。
やさしさではなく見え方
DW-118とDW-120Gの比較で避けたいのは、「120Gのほうがやさしい」「118は難しい」と単純化することです。
どちらもドルフィンウェッジらしいソールコンセプトを持ち、バンカーやラフでの使いやすさを狙ったモデルです。違うのは、やさしさの量というより、アドレスで見える刃の位置と、ボールへ入れていく感覚です。
ストレートネックは、フェースを自分で管理したい人に合いやすい形です。
セミグースネックは、手元を前に出してもボールを拾う安心感を求める人に合いやすい形です。言い換えると、DW-118は構えの素直さ、DW-120Gは拾いやすさが判断軸になります。
| 比較項目 | DW-118 | DW-120G | ゴルフクラブインサイツの見方 |
|---|---|---|---|
| ネック形状 | ストレートネック | セミグースネック | 構えたときのリーディングエッジ位置が最大の違い |
| 公式コンセプト | 潜らない×刺さらないソールで、フェースを開かないゴルファーにも対応 | フェースを開かなくてもクアッドソールが機能し、セミグースで球がつかまりやすい | どちらも開かず打つ思想だが、ボールの拾い方の印象が異なる |
| ロフト展開 | 48、50、52、56、58、60、64度 | 44、48、50、52、54、56、58、60、64度 | 120Gは44度、54度もあり、アイアン下から細かく作りやすい |
| センターバウンス | 5度または7度 | 6度または8度 | 120Gのほうが数値上はややバウンスを使いやすい構成 |
| リーディングエッジ | ストレートに見えやすい | DW-118より3.5mm後方に設定 | ハンドファーストの安心感に差が出る |
ソール差をどう読むか
ドルフィンウェッジの肝はソールです。
バンカーやラフで潜りにくい、刺さりにくいという考え方は共通していますが、ネック形状と組み合わさることで、実際の向き不向きが変わります。
バウンスは単独で見ない
DW-118の公式スペックでは、センターバウンスが5度または7度、ヒールバウンスが0度または3度、トゥバウンスが0度と示されています。
DW-120Gはセンターが6度または8度、ヒールが1度または4度、トゥが1度です。数値だけ見れば、DW-120Gのほうがソールに少し受けを持たせた構成に見えます。
ただし、バウンス角は数字だけで使い心地が決まりません。ソール幅、トゥ・ヒールの削り、ネック形状、ボール位置、入射角が重なって、初めて「跳ねる」「抜ける」「刺さらない」という感覚につながります。
だから、センターバウンスが1度違うだけで優劣を決めるのは危険です。

公式スペックを比較すると、DW-118はストレートな構えの中でソールを滑らせたい人、DW-120Gは手元を前に出しながらも刃を地面に入れすぎたくない人に合いやすいと判断できます。
見るべきは数字の大小ではなく、自分の入射角に対してソールが邪魔をしないかです。
ラフとバンカーで差が出る
ラフやバンカーでは、リーディングエッジの見え方が心理面にも影響します。
ストレートネックのDW-118は、フェース面と目標線を合わせやすく、ボールの下へ素直に入れていくイメージが出ます。フェースを少し開きたい人や、ロフトを目で確認しながら打ちたい人にも向きます。
DW-120Gは、リーディングエッジが後ろに見えるため、ハンドファーストに構えても刃が出過ぎる不安が減ります。
特にアイアンでグースネックの見え方に慣れている人は、ボールを包み込むような構えが作りやすいでしょう。バンカーでフェースを大きく開くのが苦手な人にも、スクエアに近いまま使える印象が出ます。
ソール形状の見方は、既存記事のわほまつウェッジの高バウンス設計に関する分析も補足になります。ドルフィンウェッジとは設計思想が異なりますが、バウンスが地面とどう接するかを考える材料として役立ちます。
64度ラインアップの意味
DW-118にもDW-120Gにも64度が用意されています。公式説明では、バンカーでフェースを開いて打つことが苦手なゴルファーへ向け、スクエアに構えて使いやすい考え方が示されています。
特にDW-120Gの公式説明では、56度を開いたときの角度と64度をスクエアに構えたときの関係に触れ、フェースを開かずにシンプルに使うためのラインアップとして説明しています。
ここで注意したいのは、64度が誰にでも必要なわけではないことです。
ロフトが寝るほど、距離感はシビアになります。ヘッドスピードが足りない人、手前から入りやすい人、練習量が少ない人は、64度で上げるより、56度や58度でソールを使ったほうがミスが減ることもあります。
つまり、64度は「難しいクラブ」ではなく、目的がはっきりしたクラブです。
フェースを開くのが苦手で、短い距離をスクエアに上げたい。そういう明確な使い方があるなら候補に入ります。何となく簡単そうだから選ぶと、距離の段差が細かすぎて迷うことがあります。
合うゴルファーの分け方
ここからは、DW-118とDW-120Gをゴルファータイプで分けます。
やさしさの優劣ではなく、構え方、打ち方、ミスの傾向で判断します。
DW-118が合いやすい人
DW-118が合いやすいのは、ウェッジをストレートに構えたい人です。
フェース面を目標へ向け、リーディングエッジをスクエアに見ながら打ちたい人、アイアンの流れで違和感なくウェッジを構えたい人には、DW-118の顔が合いやすいでしょう。
また、アプローチでフェースを少し開いたり閉じたりしながら距離感を作る人にも、ストレートネックは扱いやすい傾向があります。
グースがあるとフェース向きの見え方が気になる人、左への引っかかりを嫌う人、ボールを右に置きすぎずニュートラルに打ちたい人はDW-118から見る価値があります。
一方で、手元を強く前に出す人、ダウンブローが深くなりやすい人、リーディングエッジが地面に刺さりそうに見えると怖い人は、DW-118に構えの緊張を感じる可能性があります。
この場合、ソールが潜りにくい設計でも、本人が不安で緩めてしまえば性能を生かしきれません。
DW-120Gが合いやすい人
DW-120Gが合いやすいのは、ハンドファーストで球を拾いたい人です。
アイアンでグースネック系の見え方に慣れている人、アプローチで手元を前に出す人、ボールを少し包み込むように打ちたい人には、セミグースネックの安心感が出ます。
公式情報では、DW-120GのリーディングエッジはDW-118より3.5mm後方です。
この差により、構えたときに刃が前へ出すぎず、ボールを運ぶイメージが作りやすくなります。ザックリへの不安が出やすい人ほど、見た目の安心感は大きな意味を持ちます。
ただし、つかまりすぎる見た目が苦手な人、フェースを開いて使いたい人、ストレートネックのアイアンやウェッジに慣れている人には、DW-120Gが少し被って見えるかもしれません。
構えた瞬間に左へ出るイメージがあるなら、無理に120Gを選ばず、118を基準にしたほうが自然です。
迷ったら構え方で決める
118と120Gで迷ったとき、最終的に頼るべきなのは構え方です。スペック表では120Gのほうがロフト展開が広く、センターバウンスも少し大きい設定があります。
ですが、ウェッジはアドレスの違和感が残ると、短い距離ほどミスが出ます。
ストレートに構えたとき安心できるならDW-118。ハンドファーストで刃を後ろに感じたいならDW-120G。
これが最も分かりやすい選び分けです。ウェッジはフルショットだけでなく、10ヤード、20ヤード、バンカー、ラフで使うクラブです。見た目の安心感を軽視してはいけません。
ウェッジが難しく感じる理由やスピン構造の見方は、JAWSウェッジの難しさとスピン構造の検証も参考になります。別モデルの分析ですが、ウェッジ選びで「見た目」「ソール」「スピン」を分けて考える助けになります。
ロフト選びまで一緒に見る
DW-118とDW-120Gを選ぶときは、モデルだけでなくロフト構成も同時に見ます。
どちらのモデルにするか決まっても、ロフト選びを間違えると、アプローチ距離の階段が崩れます。
50度と52度はつなぎ役
50度や52度は、PWとサンドウェッジの間をつなぐ重要なロフトです。
アイアンのPWが43度や44度なら、50度まで間が空くことがあります。この場合、48度や50度をどのように入れるかで、100ヤード前後の安心感が変わります。
DW-120Gは44度からラインアップがあるため、アイアン下のロフトを細かく作りたい人には選択肢が広がります。
DW-118は48度からの展開なので、PWのロフトが極端に立っていない人、すでに別のアプローチウェッジがある人に合わせやすいでしょう。

56度と58度は使う場所で決める
56度と58度は、バンカーやグリーン周りの主役になりやすいロフトです。
バンカー中心で使うなら、ソールを地面に滑らせるイメージが大切です。ラフや短いアプローチで上げたいなら、フェースの見え方とロフトの安心感が関わります。
DW-118の56度、58度は、ストレートに構えながらソールを使いたい人に向きます。
DW-120Gの56度、58度は、ハンドファーストでも刃の出方を抑えて見たい人に向きます。どちらもドルフィンらしい設計ですが、アドレスで作る球筋のイメージは変わります。
64度は目的がある人向け
64度は、フェースを開かずに高さを出したい人には魅力的です。特にバンカーで開く動きが苦手な人にとって、スクエアに構えやすいロフトとして考えられます。
しかし、ロフトが大きい分、距離感は繊細です。練習量が少ない人がいきなり入れると、ショートやトップの不安が増える可能性もあります。
まずは50度、56度、58度のような基本ロフトで距離階段を作り、それでも短い距離や高さに明確な課題が残るなら64度を検討する。この順番が堅実です。クラブセッティング全体で見ると、1本足す価値があるかどうかも考える必要があります。
DW-118とDW-120Gの選び分け
- ストレートに構えたいならDW-118
- ハンドファーストで拾いたいならDW-120G
- 左への引っかかりが怖いならDW-118を優先
- ザックリの不安が大きいならDW-120Gを試す
- PW下から細かく作りたいならDW-120Gの44度も確認
- 64度は明確な高さの課題がある人だけ検討
購入時は、ドルフィンウェッジDW-118とDW-120Gを同じロフトで見比べ、できれば構えたときのリーディングエッジ位置を確認したいところです。中古で探す場合も、ネック形状とフェース状態を同時に見てください。
また、ウェッジを入れ替えるなら、ボールも同じ条件で比較したいところです。スピン系ボールを使って打ち比べれば、クラブ差とボール差を分けて見やすくなります。
中古購入で外せない確認
DW-118もDW-120Gも生産終了扱いのページで確認されるため、購入時は中古市場や在庫の残るショップを探す場面が多くなります。
ここで注意したいのは、モデル名だけで飛びつかないことです。ドルフィンウェッジはロフト展開が広く、シャフト仕様も複数あるため、同じ118や120Gでも使い心地が変わります。
ロフト刻印とシャフトを見る
中古で最初に見るべきなのは、ロフト刻印とシャフトです。50度を探しているつもりが52度だった、軽量カーボンを想定していたのにスチールだった、というズレは実際に起こりやすい部分です。
DW-118のN.S.PRO 950GH neo仕様はSで98g、Dolphin DP-151仕様はSで73g、Rで53gと公式スペック上の重量差が大きくなります。DW-120Gでも、N.S.PRO 950GH neoとDolphin DP-201では総重量の印象が変わります。
ウェッジは短いクラブなので、シャフト重量の差が振り感に出やすいクラブです。
アイアンがスチールなのにウェッジだけ極端に軽い、またはアイアンが軽量カーボンなのにウェッジだけ重すぎると、距離感が合いにくくなります。ロフトだけでなく、手持ちアイアンとの重量の流れも確認してください。
フェース状態は必ず見る
中古ウェッジで最も大切なのはフェース状態です。
ソールに傷があるだけなら通常使用の範囲として見られることもありますが、フェース中央の溝が摩耗し、光ったように見える個体は慎重に判断します。ドルフィンウェッジはアプローチやバンカーで使われることが多いため、砂による摩耗も考える必要があります。
写真では、正面だけでなく斜めからのフェース、ソール、トゥ側、ヒール側まで確認したいところです。
価格が安くても、溝が大きく摩耗していれば、買ってからスピン面で不満が出ます。中古の安さは魅力ですが、ウェッジだけはフェース状態を軽く見ないほうがよいクラブです。
試せないなら違和感を減らす
実物を構えられない通販では、自分が苦手な見え方を避けるのが現実的です。
ストレートネックで安心する人はDW-118、グース系の見え方で安心する人はDW-120G。ここを外さないだけでも、失敗は減ります。ソールの性能を信じる前に、まず構えたときの不安を減らす。ウェッジ選びでは、この順番が大切です。
また、購入後はすぐに本番投入せず、練習場やアプローチ練習で10ヤード、20ヤード、30ヤードの転がり方を確認してください。
同じドルフィンでも、ネック形状が変われば、ボールの置き方や手元の位置が少し変わります。そこを把握してからコースで使うと、道具への信頼感が生まれます。

ドルフィンウェッジ118と120に関するよくある質問(FAQ)
Q1. DW-118とDW-120Gの一番大きな違いは何ですか?
A. 一番大きな違いはネック形状です。DW-118はストレートネック、DW-120Gはセミグースネックです。ロフトより先に、構えたときのリーディングエッジ位置と手元の出し方で選ぶべきです。
Q2. 初心者にはDW-120Gのほうが合いますか?
A. ハンドファーストで構えたい人、グースネックの見え方に慣れている人にはDW-120Gが合いやすいです。ただし、ストレートな顔が好きな初心者ならDW-118のほうが安心して構えられる場合もあります。
Q3. バンカー用ならどちらを選ぶべきですか?
A. フェースを開かずスクエアに使いたい人は、どちらも候補になります。ストレートに構えたいならDW-118、刃の出方を抑えて球を拾いたいならDW-120Gを優先して見てください。
Q4. 64度は入れたほうがいいですか?
A. フェースを開かずに高さを出したい明確な目的があるなら候補です。ただし、距離感は繊細になるため、まずは56度や58度で足りない場面が本当にあるかを確認してから検討してください。
Q5. 中古で買うときの注意点はありますか?
A. フェース面の溝、ソールの削れ、ロフト表記、シャフト、グリップ状態を確認してください。特にウェッジは消耗が出やすいため、価格だけでなくフェース中央の光り方や錆の深さを見ることが大切です。
まとめ
ドルフィンウェッジDW-118とDW-120Gで迷ったら、まず「どちらがやさしいか」ではなく「どちらの顔で安心して構えられるか」を見てください。
DW-118はストレートネックで、フェース向きとリーディングエッジを素直に合わせたい人に向きます。DW-120Gはセミグースネックで、ハンドファーストに構えながら球を拾いたい人に向きます。
公式スペックを見ると、DW-118は48度から64度、DW-120Gは44度から64度までラインアップがあり、バウンスや重量にも差があります。
しかし、数字だけで選ぶとウェッジは外します。短い距離ほど、構えた瞬間の違和感が結果に出るからです。
最終的な判断は、ストレートに構えたい人はDW-118、ハンドファーストで球を拾いたい人はDW-120G。
ここを軸に、ロフト構成、フェース状態、ソールの見え方を確認してください。ドルフィンウェッジは、合えばグリーン周りの不安をかなり減らしてくれるクラブです。だからこそ、やさしさの言葉ではなく、自分の構え方で選ぶべきです。

それでは、グッド ゴルフ ライフを!

◆K・Kのワンポイントアドバイス
ドルフィンウェッジは、ソールが助けてくれるクラブです。ただし、ソールが助ける方向は、構え方と入射角によって変わります。118と120Gで迷ったら、スペック表を眺めるだけでなく、自分がアドレスで刃をどう見たいかを考えてください。ウェッジは、構えた瞬間の安心感がそのままスイングに出ます。