今日もゴルフへの愛が止まらない!『ゴルフクラブインサイツ』ナビゲーターのK・Kです。
中古のボーケイSM9を見ると、同じロフトとグラインドでも、Dynamic Gold、BV105、N.S.PRO 950GH neoが並びます。ヘッドが同じなら安い方でよいと思いがちですが、シャフト単体の公表重量は129g、110g、98gと最大31gも違います。
この差は、振り心地、ヘッドの感じ方、入射の再現性へ影響します。重いDGが上級者向け、軽い950GH neoが初心者向けという単純な序列ではありません。使用中のアイアンから自然につながり、主なショットで打点をそろえられる重量を選ぶことが重要です。
私の結論は明確です。SM9は中古価格や人気シャフトで選ばず、アイアンシャフトとの重量差とフルショット頻度からDG・BV105・NS950系を選ぶべきです。迷うなら中間のBV105を基準に、重さを上げるか下げるかを試打で決めましょう。

✅DG・BV105・NS950の公表重量差
✅ロフト別に変わるSM9完成重量
✅アイアンからつなぐ重量フロー
✅中古のリシャフト歴を見抜く項目
SM9シャフト違いの結論
三つのシャフトに性能の順位はありません。重量、調子、トルク、使用場面が異なり、アイアンとスイングへ合う選択が変わります。

DGは129gの重量級
SM9の標準候補だったDynamic Goldは、WEDGE FLEXのS200でカット前重量129g、トルク1.6、手元調子として案内されるシャフトです。三候補の中で最も重く、低めの弾道を意図する特性です。
アイアンにDynamic Goldや120g台のシャフトを使う人は、持ち替えた際の重量の流れを作りやすいでしょう。フルショットで急に軽くならず、一定のテンポで振りたい人が主な候補です。
一方、アイアンが80〜90g台なら、ウェッジで急に129gへ上がる可能性があります。短い寄せでは安定しても、50〜100ヤードで振り切れない、後半にヘッドが落ちるなら過剰な重量です。
BV105は110gの中間
BV105はカット前重量110g、トルク1.8、中調子と公表されるタイトリストのオリジナルシャフトです。DGより19g軽く、950GH neo Sより12g重い位置にあります。
100g前後のアイアンシャフトから少し重くしたい人、DGでは負担を感じるものの軽量シャフトではヘッド位置が不安な人が比較しやすい候補です。SM9の日本仕様で流通量が多く、中古でも見つけやすい利点があります。
名称の「105」を実重量105gと受け取らないでください。公表値は110gであり、完成クラブではカット後のシャフト、ヘッド、グリップ、接着部を含む総重量になります。
950GH neoは98gの軽量候補
N.S.PRO 950GH neo Sは、カット前重量98g、トルク1.7、中調子です。DGより31g、BV105より12g軽く、軽量スチールのアイアンから流れを作りやすい候補になります。
アイアンが950GH neo、950GH、850GH neoなどなら、ウェッジだけ大幅に重くするより自然に持ち替えられる可能性があります。AWをフルショット中心で使う人ほど、アイアンとの連続性を優先する価値があります。
軽いからヘッドが感じられないとは限りません。SM9は高ロフト側でヘッド重量とバランスが増えるため、完成クラブでは十分な重量感を持つ場合があります。必ず実物の総重量とバランスを確認してください。
3つの公表値を比較
まずシャフト単体の数値を同じ表へ置きます。重量はカット前の値であり、完成クラブ重量とは別です。
重量・トルク・調子の差
| シャフト | フレックス | 重量 | トルク | 調子 | 公表弾道 |
|---|---|---|---|---|---|
| Dynamic Gold | WEDGE FLEX S200 | 129g | 1.6 | 手元 | 低弾道 |
| BV105 | 表記なし | 110g | 1.8 | 中 | 中高弾道 |
| N.S.PRO 950GH neo | S | 98g | 1.7 | 中 | 中高弾道 |
重量差は、DGとBV105が19g、BV105と950GH neoが12g、DGと950GH neoが31gです。この差から、三段階の重量選択として考えられます。

ただし、トルク値の小ささだけで硬さを比較できません。各社の測定方法やシャフト全体の剛性分布が異なるためです。1.6と1.7の差を、そのまま方向性や難易度へ置き換えないでください。
カット前重量を使う理由
メーカーが公表する重量は、一般にカット前のシャフトです。実際のSM9へ装着する際は番手長さへ切るため、クラブ内に残るシャフト重量は表の数値より少なくなります。
それでも比較に使えるのは、同じ公表条件で三モデルの大まかな位置を把握できるからです。厳密な完成重量を求めるなら、購入個体を秤で測り、長さとグリップも確認します。
中古では、バット側を延長したり、別番手用シャフトを挿したりした個体も考えられます。ラベルと公表値だけで完成状態を断定せず、実測を優先してください。
現行公式値とも一致する
タイトリストの現行ボーケイ製品ページでも、Dynamic Gold 129g、BV105 110g、N.S.PRO 950GH neo S 98gという値が掲載されています。シャフトモデルの比較基準として、SM9中古の判断にも利用できます。(出典:タイトリスト「Vokey SM10」公式シャフト仕様)
これはSM10とSM9のヘッド重量が同じという意味ではありません。シャフト単体の公表値を確認するための参照であり、SM9完成重量はSM9の仕様表または現物から判断します。
N.S.PRO 950GH neoについては日本シャフト公式もSを98g、トルク1.7、中調子と公表しています。製品名が同じでもフレックスが違えば重量が変わるため、S表記まで確認してください。(出典:日本シャフト「N.S.PRO 950GH neo」公式仕様)
SM9完成重量の違い
シャフト差を実戦へ落とすには、ヘッドとグリップを含む完成重量を見る必要があります。SM9はロフト区分によってクラブ重量とバランスが変わります。
46・48度の完成重量
SM9日本仕様の46・48度は35.75インチ。公表完成重量の目安はDGが約462g、BV105が約443g、950GH neoが約441gです。DGとBV105で約19g、DGと950GH neoで約21gの差があります。
シャフト単体ではDGと950GH neoに31g差がありますが、完成クラブ差は約21gです。バランス調整や構成部品があるため、シャフト差をそのまま総重量差にしてはいけない例です。

46・48度をPWの延長としてフルショットするなら、アイアンからの持ち替えを重視します。アイアンPWが430g前後なら950GH neoやBV105、460g近いならDGなど、実測値から比較してください。
50・52度の完成重量
50・52度は35.5インチで、DG約465g、BV105約447g、950GH neo約444gが目安です。低ロフト側より数グラム増え、距離打ちと寄せの両方へ使う区分になります。
同じ50度でもDGと950GH neoで約21g差があります。フルショットのテンポが変わるほどの差になり得るため、ヘッドだけ同じだから球筋も同じとは考えません。
AWとして100ヤード前後を打つ人は、重さで振り遅れないかを確認します。短い寄せ中心なら、少し重い仕様で手の動きを抑えられるかを試してください。
54〜62度の完成重量
54・56度は35.25インチで、DG約474g、BV105約456g、950GH neo約453g。58・60・62度は35インチで、DG約477g、BV105約458g、950GH neo約456gが目安です。
| ロフト区分 | DG | BV105 | 950GH neo | DGと950の差 |
|---|---|---|---|---|
| 46・48度 | 約462g | 約443g | 約441g | 約21g |
| 50・52度 | 約465g | 約447g | 約444g | 約21g |
| 54・56度 | 約474g | 約456g | 約453g | 約21g |
| 58〜62度 | 約477g | 約458g | 約456g | 約21g |
高ロフト側はヘッド重量とバランスが増えるため、950GH neoでも450g台です。シャフト名だけ見て軽いと決めず、実際のクラブ重量を持って確認してください。
DGが合う人と合わない人
Dynamic Goldは重量と手元調子を生かせる人に向きます。アイアンとの連続性、テンポ、体力から判断します。
120g台アイアンからつなぐ人
アイアンがDynamic Gold S200、S300、X100、MODUS3 TOUR 120・125などの重量帯なら、SM9のDGは自然な候補です。PWから急に軽くならず、同じテンポでフルショットしやすいでしょう。
とくに46〜52度をアイアンの延長として使う人は、シャフトの重量感をそろえる価値があります。短い寄せより、距離打ちでのタイミングを優先してください。
同じDynamic Goldでもフレックスや番手別の挿し方で感覚は変わります。中古のラベルがS200でも、リシャフト歴や長さを確認し、現在のアイアンと完全に同じと決めつけないことが大切です。
ゆったりしたテンポの人
重さを利用してクラブを一定速度で動かし、切り返しを急がない人はDGの重量を生かしやすい可能性があります。短い寄せでも手先だけで動かさず、体の回転で運ぶ人が候補です。
試打では、50ヤード、80ヤード、フルショットを続けて打ちます。最初の数球だけでなく、十球後もキャリーが落ちず、手前への接触が増えないかを見てください。
重さを感じることと、振れないことは別です。ヘッド位置が分かっても、速度が落ちて距離を失うなら、BV105へ下げる比較が必要です。
軽量アイアン使用者は慎重に
アイアンが70〜90g台のカーボンや軽量スチールなら、DGとの重量差が大きくなります。SWだけ短い寄せ用に重くする方法はありますが、AWまでDGへ統一する必要はありません。
重過ぎると、切り返しで遅れ、インパクト前にヘッドが落ち、ダフリが増える人もいます。後半の疲労で再現性が落ちるかも確認してください。
DGが人気だからという理由では選ばず、アイアンとの重量差を数字で見ます。フルショットを多用する番手ほど、急な段差を避けるのが安全です。
BV105が合う人
BV105は三候補の中間で、100g前後のアイアンとDGの間を埋める役割があります。迷ったときの基準にしやすい一方、万能ではありません。
100g前後から少し重くする人
アイアンがMODUS3 TOUR 105、DG 105、950GH neoなどなら、110gのBV105はウェッジ側を少し重くする構成を作りやすくなります。重量差が過大になりにくく、ヘッド位置も感じたい人が候補です。
ただし、950GH neo Sとの差はカット前で12g。完成クラブでは46・48度で約2gしか差がない公表例もあり、総重量差だけで大きな変化を期待しない方がよいでしょう。
総重量が近くても、シャフトの剛性分布、バランス、ヘッドの感じ方は異なります。同じロフトとグラインドで打ち比べ、打点とキャリーを確認してください。
DGの負担を減らしたい人
DGではフルショット後半に速度が落ちるが、950GH neoでは手が動き過ぎると感じる人にBV105は比較価値があります。19g軽いシャフト単体値は、持った瞬間と振ったときの負担を変える可能性があります。
54度以上を短い寄せ中心に使う場合も、DGほどの総重量を必要としない人へ向きます。SM9のヘッド重量があるため、BV105でも十分な存在感を得られる場合があります。
中古市場ではBV105装着品が多いものの、価格の安さだけで決めません。グラインド、ロフト、フェース状態が合って初めてシャフト比較に意味があります。
中調子を自然に感じる人
BV105は中調子と公表されます。手元側だけに大きな負荷を感じず、全体を自然に動かしたい人が候補ですが、調子表記だけで弾道を断定できません。
ウェッジの弾道はロフトと入射、打点の影響が大きく、シャフトの「中高弾道」表示どおりになるとは限りません。同じボールで打ち出しとキャリーを測りましょう。
BV105を基準に、重さが足りなければDG、負担があれば950GH neoへ移る比較は分かりやすい方法です。三本を同日に打てるなら、順番を入れ替えて慣れの影響を減らしてください。
950GH neoが合う人
N.S.PRO 950GH neoは、軽量スチールのアイアンから流れを維持し、AWのフルショットを振りやすくしたい人に向きます。
950系アイアンを使う人
アイアンが950GH neo Sなら同名98gでつなげられます。旧950GH Sも公表重量98gですが、設計は同じではないため、重量が一致するだけで完全に同じ振り心地とは考えません。
同系統へそろえる利点は、PWからAWへ持ち替えたときの重量段差を小さくしやすいことです。50・52度をフルショットする人ほど効果を確かめやすいでしょう。
アイアンが850GH neoや軽量カーボンなら、950GH neoでも少し重いウェッジとして使えます。現在のPW総重量から何g増えるかを測ってください。
フルショット比率が高い人
AWやGWでフルショットを多用する人は、重過ぎて振り遅れないことが重要です。950GH neoはDGより完成重量が約21g軽い公表例があり、速度とテンポを保ちやすい人もいます。
軽さで手打ちになる場合は、グリップ圧とテンポを確認します。それでも打点が散るならBV105を比較し、少し重量を足す方向を試しましょう。
軽い仕様が飛ぶとは限りません。ロフトが同じでも、動的ロフトと打点が変わればキャリーは増減します。平均距離と左右幅を同時に評価してください。
高ロフトでも総重量はある
58〜62度の950GH neo仕様は公表約456gで、絶対的に軽いクラブではありません。DG仕様より軽いという相対比較と、手に持った総重量を分けて理解してください。
短い寄せでヘッドが感じにくい場合、シャフトを重くする以外に、バランスやグリップ重量を調整する方法があります。ただし、変更は完成クラブ全体へ影響するため工房へ相談しましょう。
950GH neoだから初心者向け、DGだから上級者向けという区分は不要です。自分が最も再現できる重量を選ぶことが、技量に関係なく正解です。
アイアン別の選び方
実際の選択では、アイアンシャフトの重量帯とウェッジの使用場面を組み合わせます。次の表は試打を始める候補であり、絶対的な指定ではありません。
重量帯から候補を出す
| アイアンの重量帯 | 最初の候補 | 比較候補 | 確認点 |
|---|---|---|---|
| 70〜90g台 | 950GH neo | BV105 | 急な重量増がないか |
| 95〜110g台 | BV105 | 950GH neo・DG | フルショット頻度 |
| 115〜130g台 | Dynamic Gold | BV105 | 寄せで重過ぎないか |
同じアイアンシャフトでも、AWとSWで候補を変えられます。AWはアイアンに近く、SWは少し重くする組み合わせも可能です。

ただし、番手ごとに振り心地が変わると練習量が必要になります。違いを使い分けられないなら、ウェッジ二本を同じシャフトへそろえる方が単純です。
フルショットと寄せを分ける
50・52度をフルショット中心で使うなら、アイアンからの連続性を優先します。56・58度を短い寄せ中心で使うなら、少し重い仕様も試します。
例えばアイアンが950GH neoなら、50度を同シャフト、56度をBV105という構成が考えられます。これは当サイトの比較例で、実際の適合は完成重量と試打で決めてください。
バンカーでは重さだけでなくソールグラインドが重要です。シャフトが合ってもバウンスと砂質が合わなければ、脱出の再現性は上がりません。
十球の外れ方で決定する
三仕様を同じロフト、グラインド、ボールで打ちます。50ヤード、80ヤード、フルショットを各十球ほど行い、キャリー、打点、ダフリ、左右を記録してください。
平均値だけでなく、最も悪い三球を比較します。DGで良い球は良くても疲れるとショートする、950GH neoで平均は良くても左右が散るなど、実戦の欠点が見えてきます。

合格条件は、アイアンから持ち替えてテンポを変えず、最も多い振り幅で打点とキャリーがそろうことです。打感やブランドの人気は、その後で評価します。
中古SM9の確認項目
SM9は2022年発売の型落ちモデルで、中古では状態と改造履歴に差があります。シャフト名だけで選ばず、ヘッドと完成仕様を確認します。
純正かリシャフトかを見る
シャフトラベル、ソケット、長さ、グリップを確認し、純正仕様か交換品かを販売店へ質問します。リシャフト品が悪いわけではありませんが、組み方と重量が純正表と異なります。
シャフト延長や短縮があると、バランスと振り心地が変わります。番手の標準長さと実測値を比べ、理由が不明なら工房で確認してください。
総重量とバランスを測る
中古販売ページに総重量があれば、SM9公表目安と比較します。数gの個体差は考えられますが、大きく違うならグリップ、鉛、延長、リシャフトを疑う手掛かりになります。
バランスもDGで低ロフトD3・高ロフトD5、BV105でD1・D3、950GH neoでD2・D4という目安があります。カスタムやグリップ交換で変わるため、違いを即不良とは判断しません。
中古クラブ店の総重量・バランス測定を依頼できるなら、購入前に数値を残してもらいましょう。自分のPWとの重量差も同時に見ます。
フェースとグラインドを確認
SM9はF、S、M、K、L、Dなど多様なグラインドがあります。シャフトが合ってもソールが入射角へ合わなければ難しく感じるため、ロフト・バウンス・グラインド刻印を確認してください。
フェース中央の摩耗、溝の丸み、ソール傷も見ます。スピン性能を期待して中古を買うなら、状態の悪い個体を価格だけで選ばないことが大切です。
正確な仕様、使用可否、調整範囲はタイトリストまたは専門店へ確認してください。ロフト・ライ調整やリシャフトは、現物をクラブフィッターへ見せて最終判断しましょう。
SM9シャフトのよくある質問
DG、BV105、950GH neoの違いについて、購入前に残りやすい疑問へ回答します。数値は設計・公表値であり、個体には差があります。
SM9シャフトのFAQ
Q1. SM9で最も重い純正シャフトはどれですか?
A. 三候補ではDynamic Gold WEDGE FLEX S200がカット前129gで最重量です。BV105は110g、N.S.PRO 950GH neo Sは98gですが、完成クラブ重量も確認してください。
Q2. BV105の実重量は105gですか?
A. タイトリストの公表値は110gです。商品名の数字を実重量として扱わず、カット前重量と完成総重量を分けて比較してください。
Q3. アイアンが950GHならSM9も950GH neoがよいですか?
A. 重量の流れを作りやすい有力候補ですが、950GHとneoは同じ設計ではありません。BV105も比較し、フルショットと寄せで打点がそろう方を選びましょう。
Q4. SWだけDGにしても大丈夫ですか?
A. 短い寄せ中心で重さを使えるなら選択肢です。ただし、AWからの持ち替えとバンカーで動かしにくくないかを試し、番手間の重量段差を確認してください。
Q5. 中古SM9はシャフト交換前提で買えますか?
A. ヘッドの溝とソール状態が良ければ可能です。購入価格にシャフト、グリップ、工賃、角度測定を加え、希望仕様の現行品や状態の良い中古と比較してください。
SM9シャフト比較まとめ
最後に、DG・BV105・N.S.PRO 950GH neoを選ぶ基準をまとめます。人気ではなく、アイアンからの重量フローと用途が結論です。
重量差と用途で決める
Dynamic Goldは129g、BV105は110g、N.S.PRO 950GH neo Sは98g。三候補の最大差はカット前31gですが、SM9完成クラブではDGと950GH neoの差が約21gとなる公表例です。
120g台のアイアンからつなぎ、重さでテンポを作るならDG。100g前後から少し重くし、DGの負担を減らしたいならBV105。950系や軽量アイアンからフルショットの連続性を優先するなら950GH neoが候補です。
AWはアイアンに近く、SWは少し重くする構成もできます。ただし、振り心地の違いを使い分けられないなら同じシャフトへそろえ、判断を単純にしましょう。
SM9の正解シャフトは、最も有名な一本ではなく、PWから持ち替えて打点とキャリーを再現できる一本です。中古は総重量、長さ、バランス、リシャフト歴、溝、グラインドを確認し、必要なら専門家へ相談してください。

それでは、グッド ゴルフ ライフを!